an&rea&juncoの『☆3つ~!』なブログです。


by an-junco
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どくだみ

【ドクダミの効能】

ドクダミの花穂や葉、茎には、排便を促す緩下作用や余分な水分を排泄する利尿効果がある成分を含んでいるので、体内の老廃物除去作用がある。
また毛細血管を強化する作用もある。
カリウム塩を含んでおり、神経細胞や筋肉組織を活性化する働きがある。
体内の水分を正常に保ち、利尿作用、快便作用、皮膚表面の汗腺の調節に効果があり、自律神経をコントロールする働きもしている。

ドクダミの独特の臭いは、精油成分。
この成分は、強い抗菌作用がある。
最近、抗カビ、抗菌作用について目を向けられている。
ドクダミの独特の臭いのため昆虫も嫌うほどで、白アリ予防や食品の防腐剤としても開発されている。
生葉では独特の臭いのため飲用できないが、乾燥させると、精油成分が揮発するので、煎じて飲用することができる。
煎じて飲料することにより、便秘症、風邪、蓄膿症、耳鳴り、胸の痛み、のぼせ、胃酸過多、高血圧、動脈硬化、冷え性などなど数え切れないほどの効能があります。


【どくだみ茶の作り方】

1.どくだみ草を取る。(白い花が咲く梅雨時期が特に効能はあるらしいとの事ですが・・・)

2.どくだみ草の根の泥をはらって水洗いし、水気が多少取れたら適宜に分けて輪ゴムなどでくくり、吊るして乾燥させる。

3.乾燥したどくだみ草を適当な大きさにカットする。

4.フライパンなどで弱火で焙煎する。葉・茎がより乾燥したら火を止める。

5.焙煎したどくだみはタッパーなどに入れて保存する。

6.普通のお茶の入れ方、又はやかんで麦茶などのような作り方で飲む。


やってみるか。。
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by an-junco | 2006-05-30 16:31 | 日記