an&rea&juncoの『☆3つ~!』なブログです。


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ちりめんじゃこ と シラス干し

ちりめんじゃこ(縮緬雑魚)は、イワシ類(カタクチイワシ・マイワシ・ウルメイワシ・シロウオ・イカナゴなど)の稚魚を食塩水で煮た後、天日などで干した食品。ごく小さな魚を平らに広げて干した様子が、細かなしわをもつ絹織物のちりめん(縮緬)を広げたように見えることからこの名前がついた。

収量が多く、油分の少ないカタクチイワシの稚魚が用いられることが多い。チリメンジャコの体長は一般に10~40mmのものを指し、20mm前後のものが商品として一般的である。


一口にシラスといってもいくつかの種類があり、その造り方(干している時間)、またその地方によって、呼び方が変わってきます。

まず、獲れたての生のシラスを釜ゆでして、そのまま出荷したものを有田地方では、「シラス」と呼びます。
「釜揚げシラス」「釜揚げ」と呼ぶ地方もあります。

先程のゆで上がったシラスを天日で、2時間程度干し、少し乾かしたものを「太白ちりめん」「中干しシラス」といいます。
 関東では「シラス干し」と呼ばれています。

さらにシラスを半日程度、天日干しして良く乾かしたものを「上干ちりめん」と呼びます。通称「チリメン」と呼ばれているのはこれです。


チリメンジャコは関西での呼び名で比較的良く乾燥させたものを指す。関東ではシラス干しと呼ばれ生乾きの状態で出荷されていたが、現在ではその区別はあいまいになってきている。



干し加減で名前が違ってくるんですねー。
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by an-junco | 2006-10-05 10:04 |